KYOKO TERAJIMA 商品部 アシスタントバイヤー

私が選んだ商品を気に入ってくれたということが売上げデータに現れるところに、やりがいを感じます。

商品部 アシスタントバイヤー
寺嶋 京子

大学4年生のときに販売スタッフアルバイトとして渋谷店に入社。その後、2年ほどの横浜店勤務を経て渋谷本店に異動。社内でのバイヤー公募に応募し、2017年9月よりアシスタントバイヤーとして、アクセサリーやウェアの買い付けを担当。

現在担当されている仕事について教えてください。

アシスタントバイヤーとして、アクセサリーに加えて、2ブランドのウェアを担当しています。展示会に出向いて「これは」という商品を見つけたら、まず写真を撮らせてもらって一度持ち帰り、バイイングチームで検討してから買い付けするかどうか決定します。バイヤーとして成長するために自分に課しているのは、少なくとも2週間に1度は実際に店舗に立つこと。ニーズを把握するためには店舗の状況を知ることが大切だと思うからですが、まだ目の前のことをこなすのに精一杯で、なかなか実行に移せないのが悩みです。

現在の仕事のやりがい、面白みについて教えてください。

自分が「かわいい!」「使ってもらいたい」と思ったものをセレクトできること。そしてその商品が店頭に出て、店舗のスタッフやお客さまから「かわいい」などの反応をもらえたときや、実際の売上げデータを確認できたときにやりがいを感じます。やっぱり、決して安い買い物ではないので、本当に欲しくなければなかなかお財布を開いてくれませんよね。そんななかでも私が選んだ商品を気に入ってくれた、ということが数字に現れるので、売れていることがわかると元気が出ます。

寺嶋さんの今後の目標や夢を教えてください。

バイヤーとしてスタート地点に立ったばかりなので、早く成長するためにも幅広い知識や経験を身に付け、まずはさまざまな世代のお客さまのこと広く深く理解していきたいですし、より良いセレクトをしていきたいと思っています。また、他のセレクトショップでも扱っているブランドであっても、そこに意志のあるセレクトをすることで、ローズバッドらしさが見えるような提案をお客さまにしていきたいです。

それから、渋谷本店2Fにイベントスペースが新しくできたのですが、その場所をギャラリー等に活用することで、いろいろなお客さまが気軽に立ち寄り、素敵なものや面白いものを発見できるきっかけにしたいと考えています。いつになるかはわかりませんが、買い付けだけでなく自分自身でディスプレイ、販売、店舗空間づくりなどをトータルで手がけてみたいという夢も持っています。

寺嶋さんが感じる、ROSE BUDの魅力についてお聞かせください。

ローズバッドというブランドの魅力は、さまざまなものが、価格帯もテイストもいい意味でごちゃまぜにあること。そのおかげか、社内にも個性あふれる先輩や後輩がたくさんいます。みんなパワフルで、ファッションをはじめ好きなことに正直で貪欲。日々いろいろな刺激をもらっています。

私が社内公募でバイヤーになれたように、平等にチャンスが与えられる会社だとも思います。自分がやりたいことをしっかり主張すれば受け止めてくれる風土があるので、キャリアアップしていけると思います。

そういう私自身、以前は自己主張が苦手で、バイヤーになりたいという思いを抱えながらもうまく意思表示ができませんでした。ただその分、店舗で、接客はもちろんスタッフや取引先との接し方など、たくさんのことを学びました。そうした経験を積んで自信を持てるようになったことで、自分の意見をきちんと伝えられるようになりました。その経験がバイヤーとしての仕事にも役立っていると実感しています。

私の強み

よくも悪くもマイペースなところと、楽観的で好奇心が旺盛なところです。行ったことのない場所にもっと行ってみたいし、知らないことは学びたいと常に思っていて、そういうところはこの仕事に行かせる部分だと思います。

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