EMI TANAKA ローズバッド
店舗戦略マネージャー

仕事のターニングポイントのたびに信頼できる人たちに支えられて
今があります。

ローズバッド 店舗戦略マネージャー
田仲 絵美

渋谷店で販売スタッフとして勤務しながら、アシスタントバイヤーなどを経験。その後、ローズバッド初の直営店となる大阪・心斎橋店のオープニングスタッフなどを経て、2007年より本社勤務。以降、DB兼MD業務を経て2年前より販促計画の立案・実行など、店舗戦略業務に携わる。

現在担当されている仕事について教えてください。

営業計画の立案・実施・検証や、売上計画に対してのマネジメント、バイイング商品の発注とオリジナル商品のサンプル検討などが主な仕事です。
本社異動後はDB兼MDとして商品発注や再編集業務などを行っていました。2年前に店舗戦略課という新部署が新設されることになり、SHOP・DB兼MDの経験を活かせると考え、商品中心の仕事からSHOP中心の仕事に変更し現在にいたります。

それ以外にも、店舗巡回中や新店やリニューアル店のオープンの際は、最終確認のため実際に現地に出向きます。3月や9月に集中するので、この時期は全国を飛び回っています。

現在の仕事のやりがい、面白みについて教えてください。

やはり販促の目標を達成したときはやりがいを感じます。

また、新規オープンやリニューアルに立ち会うことも楽しみです。什器しかない空間が、店舗スタッフやVMDたちによって店舗らしいキラキラした空間になることに、毎回喜びを感じています。そんなキラキラした店でスタッフたちが一生懸命に接客している姿を見ると「SHOPスタッフを頑張ってサポートしなきゃ」といつも奮起させられます。

田仲さんの今後の目標や夢を教えてください。

販促などを、本部主導で進行するのではなく、各店のスタッフと連動して作り上げていく仕組みづくりを作ることが目標です。例えばなにか課題が生じたとしたら、その答えは現場にあるはずなので、その時にスタッフの声に耳を傾けやすい風通しのいい組織であることが必要だと考えています。そのため私自身、なるべく頻繁に店舗を巡回してスタッフの声に耳を傾け、なんでも相談してもらえるような立場を意識しています。「管理職」や「役職者」というよりメンバーの一人ですね。

今年ローズバッドは25周年を迎え、オープン当初から購入されていたお客さまの年齢は40歳以上になっています。私自身も40代に入り、体型やライフスタイルが変化して、着る洋服も変わってきました。そのような同年代の方に対して、上質ではあるけれどなかなか手の届かない値段の商品ではなく、手頃な値段でその年代の女性が輝いて見えるようなラインナップを出したいと考えています。

田仲さんが感じる、ローズバッド社の魅力についてお聞かせください。

自分も含めて社歴が長いスタッフが多く、真面目で「ローズバッド愛」が強い人が多く、居心地がいい会社ではないでしょうか。私が長く働き続けられたのも、周りの人たちに恵まれているから。仕事のターニングポイントでは必ず、信頼できる方に支えられてきました。

昨年の私の誕生日、出勤したら机にはかわいらしいデコレーションが施され、私が大好きなお菓子で埋め尽くされていました。スタッフの心遣いが嬉しくて、朝から泣きそうになったものです。

女性にも働きやすい会社だと思います。出産、産休を経て復帰する人や、時短勤務で子育てと両立させている人もたくさんいて、なくてはならない戦力として活躍しています。今では多部署を含め、女性の管理職が増えました。管理職同士の連携もとても重要ですし、仕事の相談もしやすいので、とてもありがたいことだと思っています。

私の強み

ポジティブで明るいところ。煮詰まったときや辛いときも、「明日があるさ!」と気持ちを切り替え、ネガティブに考え込まないタイプです。私の部署には忙しいスタッフも多いので、私から明るく接することで職場の雰囲気がピリピリしないように配慮しています。

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