YUSUKE NAKATANI 商品部 MD

ものづくりの前段階から計画作成に携われること、そしてそれが売上や利益という目に見える成果として
現れることが一番の面白みです。

商品部 MD
中谷 優介

店舗スタッフとしてファッション業界でのキャリアをスタートさせ、店長、ディストリビューター(DB)を経験。その後、DBとしてローズバッドに転職。現在はMDを担当。

現在担当されている仕事について教えてください。

インポート商品のMDを担当しています。
最新トレンドを考慮に入れながら、来季の商品企画を立て、それを元にバイヤーが買い付けた商品を、いつ、どれくらいの量、いくらで販売するかを決定する仕事です。洋服は鮮度が大切なので、どんなにいい商品でも時期を外したら売れませんし、価格が妥当でないと見向きもされません。だから「時期」「数量」「価格」という3つのポイントを常に意識しながら商品計画を策定しています。
この3ポイントを決定する判断基準はふたつあります。
ひとつは、過去にある商品がどこの店で何点売れたか、といった具体的な数字の分析。もうひとつは、実際に競合他社を含めた売り場などを見て感じるトレンド傾向やお客さまの動き。つまり、客観的なデータと主観的な感覚をミックスして総合的に判断しています。学生時代は数学が得意だったこと、経済学部出身であることが役に立っていると思いますし、ショップスタッフとしての経験も非常に重要だったと感じます。
日々の業務以外にも、業界新聞や専門書を読むなどして勉強しています。とはいえ好きなことなので全く苦にはなりません。近いうちにバイヤーの海外買い付けに同行する予定もありますが、そうしたバイイングの現場を積極的に経験して、MDとしてのキャリアに役立てていきたいと思います。

MDという仕事のやりがい・面白みについてお聞かせください。

ものづくりの前段階から計画作成に携われること、そしてそれが売上や利益という目に見える成果として現れることが一番の面白みです。プレッシャーを感じることもありますが、そのプレッシャーを糧に、自分を奮い立たせながら仕事をしています。

中谷さんが思うROSE BUDの魅力はなんでしょうか?

ブランドとしての魅力は、「宝箱をひっくり返したようなところ」だと思います。
オリジナル商品は企画メンバーが魂を込めてつくったもので、インポート商品は目利きのバイヤーたちが世界中から厳選したもの。そんなパワフルで個性的な商品が一つの店に並んでいるブランドは、他にはないのではないでしょうか。
会社としての魅力は、若くてもやる気とスキルさえあればチャレンジさせてもらえるところです。自分もDBとして転職してきましたが、念願だったMDになる機会を与えてもらいました。

私の強み

売れる商品作りの根拠を、数字、分析といった具体的データで示すことができます。もうひとつは、誰とでも明るく接するコミュニケーション力。いつも笑顔を心がけています。

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