KYOKO CHIYOMARU 店舗運営部 VMD

スタッフやお客さまに「ディスプレイが可愛いですね」といった感想をいただくと日々の苦労も忘れます。

店舗運営部 VMD
千代丸 恭子

ローズバッド銀座店に派遣スタッフとして勤務後、希望して正社員に。その後銀座店、横浜店の店長を経てVMDとなる。

現在担当されている仕事について教えてください。

VMDとして、全国の店舗のレイアウトやウィンドウディスプレイなどの計画・作成に携わっています。フェアやキャンペーンの際に打ち出すビジュアルや店舗の商品集積コーナーの見せ方を企画し、ディスプレイの仕方などについて各店舗に指示を出すのも大切な仕事です。また、店舗の新規オープンやリニューアルにあたってのコンセプト作成、什器や扱う商品量の決定などにも携わっています。

休日でも、つい他店のレイアウトをチェックしてしまいますね。ファッション以外の分野についても興味を持って見ています。やりがいは、VMDのチームで考えたレイアウトが売り上げという実績につながること。もちろん売り上げをアップする要因は商品自体や接客の占めるところが大きいので、純粋なVMDの功績はわかりづらいのですが、アンケートなどを通してスタッフやお客さまに「ディスプレイが可愛かった」といった感想をいただくと日々の苦労も忘れます。

どのようなきっかけでVMDになられたのですか?

以前、当社にはVMDという職種はありませんでした。でも店舗レイアウトをしたいという思いはずっと持っていたので、まずは販売スタッフとしてやるべきことはやり、店長職も経験して実績を作ろうと頑張っていました。それと並行して、希望して自分が勤める店舗のレイアウトを担当させてもらっていたんです。3年ほど前に正式にVMD職ができ、専任になりました。店舗スタッフの経験があると現場の事情がわかり、指示も理解してもらいやすいので、経験してよかったと思います。

千代丸さんが思うROSE BUDの魅力はなんでしょうか?

他にない、独自性が強いことがブランドとしての魅力だと思います。 あと、会社は割とフラットな組織で、風通しがいいですね。やりたいことが明確であればそれを吸い上げてくれる会社だと思います。

私の強み

体の丈夫さでしょうか(笑)。
それと「フランクで話しやすい」とよく言われます。
これは、店長としての経験を通して、意見を聞いてもらったり人を導くために試行錯誤しながら培ってきた私のスタイルです。

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