日本初上陸
2003年にスタートしたデンマークブランド。フェミニンなデザインが特徴。コットン、シルク、ウール、カシミヤなどの自然素材を使用し、ユニークなプリント、カラーコンビネーションが美しい。
Kudibalの哲学は、着る機会を選ばないデザインであること。
たとえば、イヴニングドレスにも合うエレガントなショールは、肌寒いときにちょっと羽織れて防寒の役割を果たすものであったり。ハイヒールにラグジュアリーなアクセサリーを合わせられるドレスは、フラットサンダルでカジュアルにも楽しむこともできたり。
デザイナーはDea Kudibal。コペンハーゲンにてファッションを学び、ロンドンにてファッションに関するマネージメントとビジネスを学んだ経歴を持つ。
デンマークの有名な劇場テーラー、Gudrun Gottliebで働き、その頃から、オリジナルのオートクチュールにおいても、伝統的、近代的なドレスにおいても、伝統的な技術を重んじ、ディテールにこだわった。コレクションの多くに、ハンド・ステッチやハンド・ニットの技術が取り入れられている。
彼女自らが、まず縫ったり編んだり、創作活動に取り組む中で、新たなデザインを生み出す。
http://www.kudibal.dk/