1914年、フィレンツェの貴族の家に生まれる。
高校時代オリンピックのスキーチームの選手だった彼は、自分でデザインしたスキーウェアを雑誌に掲載し、人気を博す。以後、女性用の冬服を依頼され、ニューヨークで売り出される。その後も各国のセレブに上品なプリントが受け入れられ、「プリント王子」の異名を持ち、衣服やカーペット、アポロ15号使節団のロゴ等々まで手がけ、30年以上もの長きに渡って不動の地位を築く。
今期のコレクションはリゾットなカラーが最大の魅力。
アシッドなグリーンやイエロー、オレンジ、プラムなど甘くないコンビネーションの幾何学柄がグラマラスかつクールな美しさを演出。 シューズ:色味を抑えたレトロモダン柄のパンプスや、ヴィンテージ感溢れるスエード×ゴールド太ヒールのサンダル。また、存在感たっぷりのプッチ柄スキーブーツも着こなしのアクセントに今季注目のアイテム間違いなし。
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